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五行歌集 忘れることは神様がくれたプレゼント

山野さくら

そらまめ文庫 / 市井社

2025年7月30日発売

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内容紹介

山野さくら氏、『横浜の空』につづく、第2五行歌集。
本作は、一冊全編が、母、お母さん、の歌である。子どもの頃の思い出から、介護をとおして感じたこと、学んだことなど、多くの共感を得るだろう。

十年の間に、母はだんだんにできる事が減っていった。確実に老いていく。でも、その度にできることを考え、取り組んだ。老いることは、挑戦を続けることでもあると知った。
 また、人の生き方や生き甲斐について、生きることの意味について嫌でも考えさせられた。薬をつかえば長生きできる。でも、私はそれでよいのか。
 晩年を母と一緒に過ごせたことで、私は考え成長できた。その意味で、母は最期まで母であった。
(作者 あとがきより)
 巻頭歌
一 遠い記憶
二 記憶のチャンネル
三 母の手
四 心の欠片
五 二人旅
六 コロナの色
七 冬の桜
 跋
 あとがき

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
五行歌集 忘れることは神様がくれたプレゼント
著者
山野さくら
レーベル
そらまめ文庫
出版社
市井社
発売日
2025年7月30日
ISBN
9784882082231