内容紹介
日本の神話は、古事記や日本書紀などにまとめられ、受け継がれてきました。
神話は歴史につながっており、国の成り立ち、あり方について、さまざまなことを示唆しています。
私たちが、日本という国について考えようとする際には、神話について正しい認識を持っている必要があります。
古事記と日本書紀とは、いったいどういうものなのか。両者に違いはあるのか。
神話に歴史は反映されているのか。神々と天皇とはどう関係するのか。
この本では、そうした点を、宗教学の権威、島田裕巳先生に分かりやすく解説していきます。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 教養として学んでおきたい古事記・日本書紀
- 著者
- 島田裕巳
- 出版社
- マイナビ出版
- 発売日
- 2022年5月26日
- ISBN
- 9784839976989