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老いと死をファクトで考えてみた

出口 治明

扶桑社

2026年9月1日発売

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内容紹介

正体のわからない不安に「輪郭」を与えれば、
もう恐れる必要はない。

終活、運、歴史、人生の暖流と寒流から、未来像まで、
出口流・「データと事実」で紐解く究極の死生観!

・老いについて大切なのは「あきらめる」こと
・「精一杯生きる」は、歯をくいしばることではない
・終活は、最低限でいい
・人間の器は大きくならない。だから入れ替える
・運は上げられない。しかし適応はできる
・暖流と寒流。水温は自分で選べないが、泳ぎ方は選べる
・孤独と孤立は、大きく違う
・お金とは、選択肢の別名である
・日本のGDPを上げる2つの手段
・働くことは、最大の後世貢献である…etc.

【目次】
第1章 衰える体と、どう付き合うか
第2章 それでも人は、死ぬまで成長できる
第3章 人生には、暖流と寒流があるーー運とどう付き合うか
第4章 孤独でいい、孤立はするな
第5章 宇宙の歴史から、自分の死を眺めてみる
第6章 すべての人が支え合う社会をめざして

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
老いと死をファクトで考えてみた
著者
出口 治明
出版社
扶桑社
発売日
2026年9月1日
ISBN
9784594103453