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AIのトリセツ

黒川 伊保子

扶桑社

2026年7月1日発売

楽天ブックスAmazon

内容紹介

<著書累計200万部! 人工知能研究の第一人者が今いちばん伝えたいこと>

◎極論や嘘を言うAIの回答は鵜吞みにしない!
◎阿部慎之助監督の辞任は、どうしたら防げたのか?
◎AIには“身体性”というセンスが絶望的に欠けている
◎決定満足度の高い意思決定ができるのは人間のプロだけ
◎13歳未満のAI使用は禁止すべき

AIは、人間の感情を煽る感情ブースター。
ちょっとアクセルを踏み込んだら時速300kmになるスポーツカーのようなもの。
翻弄されずに乗りこなすには、ちょっとしたセンスがいる。

AIは人の居場所は奪わない。
AIは人類を支配することはない。
恐いのは「私はどうしたらいい?」と聞いて、最初の答えにそのまましたがうこと。

子どもにも伝えたい人工知能との付き合い方!

【目次】
はじめに 〜AIはうなずかない

第1章 AIの正体を見極める
生成AIはことばのモンスターである
AIに恋をする?
人間のプロが無意識にやってきたこと
ブルーカラーがゴールデンカラーへ

第2章 AIとの付き合い方
AIを悩み相談の相手にしていい?
AIの心理的安全性は抜群
AIは、嫌悪や憎悪の増幅器になることがある
子どもたちに伝えたいこと 〜AIがあるのに人が勉強する理由
第3章 AI時代に身に付けるべき「生きる力」
AIに勝たない、媚びない、平気でいる
AI社会が抱えるジレンマーー若手の勘をどう育てるか
AIに仕事を奪われたら、消費することが仕事になる
完全AI社会なら、人はただ幸せになればいい

おわりに 〜1983年からのタイムスリップ
(など)

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
AIのトリセツ
著者
黒川 伊保子
出版社
扶桑社
発売日
2026年7月1日
ISBN
9784594103057