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偉人たちの酔っぱらい流儀(1101)

栗下 直也

平凡社新書 / 平凡社

2026年3月17日発売

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内容紹介

長く猛威を振るったコロナ禍が明け、徐々に宴会・飲み会が戻りつつある現代日本。Z世代と言われる若いビジネスパーソンの中でも、「上司との飲み会を!」という声が徐々に上がり始めている。昭和から令和、さらには歴史上の偉人たちの飲み会戦術や失敗談を通して、いまを生きるビジネスパーソンのための飲み会術を学ぶ必読の1冊。

【目次】
はじめに──AI時代こそ飲み会だ

第一章 飲ませて飲まない極意──シラフで勝つ「宴会の支配者」
 「飲ませて飲まぬ」日中頂上決戦──田中角栄&周恩来
 「無礼講だぞ」と叫ぶ上司は二〇〇%信用するな──源頼朝
 六二歳まで酔っ払いのフリをした最強の処世術──白壁王

第二章 ガブ飲みしても成功する人々──豪快に飲んで豪快に生きる
 四〇人に飲み勝った男の幸福論──高橋是清
 全裸で恩師の妻に突撃した一万円札の男──福沢諭吉
 泥酔して警察署で一泊した「後始末術」──河上徹太郎
 世界のホンダ創業者、飲み屋で耳鼻科医になりすます──本田宗一郎

第三章 飲みすぎて大失敗──暴れて、殴られて、落下する天才たち
 ビール瓶で殴るな! 困った酒客の取扱説明書──中原中也
 半殺しにされても懲りない──三船敏郎
 ウイスキー二本で強制終了する仕事術──坂口安吾
 銀座の帝王、裏拳一発ですべてを失う──梶原一騎
 批評の神様、一升瓶を抱えて駅のホームから落下──小林秀雄

第四章 飲まなくても勝てる──酒なしで築く最強の人間関係
 俳句で首相の誘いを断る技術──夏目漱石
 借金王なのに毎晩料亭! 酒なしで場を支配する方法──直木三十五
 革命家も下戸だった──大杉栄
 運転手になれば全員に愛される法則──安倍晋三

第五章 誰も真似できない飲みっぷり──ルール無用の自由人たち
 女だって飲んで何が悪い!──平塚らいてう
 「飲みたいから飲む」が最強の動機である──梅崎春生
 「最悪な酒飲み」でも愛される宴会術──辻潤
 田中角栄に「二度と飲みたくない」と言わせた男──宮澤喜一

おわりに──人間だもの、また飲もう

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
偉人たちの酔っぱらい流儀(1101)
著者
栗下 直也
レーベル
平凡社新書
出版社
平凡社
発売日
2026年3月17日
ISBN
9784582861013