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羽柴秀長の生涯(1090)

黒田 基樹

平凡社新書 / 平凡社

2025年9月17日発売

楽天ブックスAmazon

内容紹介

羽柴(豊臣)秀吉の唯一の実弟として、兄とともに織田信長の家臣・直臣となり、但馬侵攻での活躍以降は、秀吉の代行者として、その立場を確たるものとしていく。
毛利・長宗我部ら外様大大名の取次を一手に担うなど、政権の最高位の調整役としても重要な役割を果たしたその生涯を、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の時代考証者が明らかにする。
秀吉に意見を述べることのできるただ一人の存在・羽柴秀長について、これまで十分に知られていなかったその実像に迫る。

【目次】
第一章 織田家家臣の時代
第二章 秀吉一門衆筆頭の立場
第三章 四国攻略の総大将
第四章 大和・紀伊・和泉の領国大名
第五章 九州攻めと国割に奔走
第六章 諸大名接待の奔走から闘病生活へ

第一章 織田家家臣の時代
第二章 秀吉一門衆筆頭の立場
第三章 四国攻略の総大将
第四章 大和・紀伊・和泉の領国大名
第五章 九州攻めと国割に奔走
第六章 諸大名接待の奔走から闘病生活へ

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
羽柴秀長の生涯(1090)
著者
黒田 基樹
レーベル
平凡社新書
出版社
平凡社
発売日
2025年9月17日
ISBN
9784582860900