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文系・理系対談 日本のタコ壺社会

相原 博昭奥原 正明

日経プレミアシリーズ / 日経BP 日本経済新聞出版本部

2020年11月11日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

知的興奮を呼ぶ、まったく新しい日本論!

文系・理系両極のキャリアを重ねた麻布卒の同期生による、この国の閉塞感の原因を問い、その解決策を考える対談集。

このままで日本は本当に大丈夫なのか、必要な改革がなかなか進まない原因はどこにあるのか、我々が皆、自身の属する閉鎖的な組織(タコ壺)にどっぷりつかり、内輪のルールや「空気」に従うのが当然だと思っていることに原因があるのではないかーー。

文系・理系の無意味な「区別」への疑問を端緒に、タテ割りを排し、既得権に切り込み、現状を打開するための方策を考える。
第1章 文系・理系の区別はタコ壺社会の出発点

第2章 理系の問題は何か

第3章 文系の問題は何か

第4章 文系・理系共通に必要な数学力と語学力

第5章 大学とタコ壺社会

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
文系・理系対談 日本のタコ壺社会
著者
相原 博昭 / 奥原 正明
レーベル
日経プレミアシリーズ
出版社
日経BP 日本経済新聞出版本部
発売日
2020年11月11日
ISBN
9784532264475