内容紹介
関西随一のターミナルである大阪駅・梅田駅。1日の乗降客数は梅田駅だけでおよそ102万人、大阪駅だけで75万人にのぼり、周辺の駅を含めると、さらに多くの人が利用していることになります。本書では、そんな西日本一のターミナルに焦点をあて、成り立ちや現況を掘り下げます。“梅田ダンジョン”と呼ばれ、幾多もの路線が乗り入れるターミナルはいかにして誕生したのか。そして今なお開発が進むエリアもあり、将来の展望はどのようなものなのか。駅構内・周辺のトリビアも散りばめ、読めば大阪駅の利用がもっと楽しくなる1冊とします。
阪急梅田駅のリニューアル工事が始まり(〜2030年代後半)、「うめきた」エリアの全体まちびらきを2027年度に控えるなど、大阪駅・梅田駅は依然関心の集まるエリアです!
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 大阪駅と梅田駅
- 著者
- 伊原 薫
- レーベル
- 交通新聞社新書
- 出版社
- 交通新聞社
- 発売日
- 2026年8月20日
- ISBN
- 9784330043265