内容紹介
今の時代,退屈になるとスマホで気を紛らわせようとしがちです。しかし,「退屈」には人生を変える重要なメッセージが隠されていると知れば,スマホを見ている場合ではないかもしれません。
本書は,最新の心理学研究をもとに,退屈が伝えるメッセージを読み解いて上手に生かす方法を教えます。また「そもそも退屈とは何か」「人はどのようなときに退屈を覚えるのか」「年齢や成長と退屈の関係」など、退屈にまつわるさまざまなトピックを紹介。本書を読むことで,退屈の秘密がわかり,すき間時間を成長につなげることができるでしょう。
※本書は2021年発行『退屈の心理学 人生を好転させる退屈学』をニュートン新書として発行したものです。
第1章 退屈とは何か
第2章 退屈が存在しない「ゴルディロックスの世界」とは
第3章 退屈が伝えるメッセージを生かす方法
第4章 年齢や成長と退屈の関係
第5章 退屈が私たちにもたらすもの
第6章 “究極の退屈”に関する研究
第7章 人生の意味を探し求めて
第8章 現代社会に広がる“退屈感染症”
第9章 至高の“フロー体験”
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 暇と退屈の⼼理学
- 著者
- ジェームズ・ダンカート / ジョン・D・イーストウッド / 一川 誠 / 神月謙一
- レーベル
- ニュートン新書
- 出版社
- ニュートンプレス
- 発売日
- 2022年12月16日
- ISBN
- 9784315526561