内容紹介
農薬残留基準値の緩和、農家の自家採種禁止、食品添加物非表示、遺伝子組み換え・ゲノム編集技術の推進ーこれらは世界各国のオーガニック化の潮流に反し、日本政府が進めているこの国の悲惨な食糧事情である。健康被害が実証され、各国が禁止しているものを日本だけが輸入し、知らず知らずのうちに子どもたちが犠牲を強いられている。なぜこうなったのか。どうすれば、変えられるのか。変革のキーは学校給食の無償・有機化にある。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 子どもを壊す食の闇
- 著者
- 山田 正彦
- レーベル
- 河出新書
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2023年10月24日
- ISBN
- 9784309631615