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宏池会政権の軌跡

芹川洋一

日経プレミアシリーズ / 日経BP 日本経済新聞出版

2023年9月12日発売

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内容紹介

現存する自民党最古の派閥、宏池会が生んだ5つの政権のドラマを通じて、戦後政治の軌跡を描く骨太の読み物。

・池田勇人、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一、そして岸田文雄。宏池会政権はすべて時代の激動期に直面し、政治のギアチェンジを担ってきた。長く政治取材を続けたジャーナリストが、自らの記事も織り込みながら、宏池会政権の軌跡をたどり、戦後日本の政治の歩みを振り返る。

・政治から経済、行財政改革、自衛隊海外派遣、政治改革、安保3文書の改定、原発再稼働、新しい資本主義など、時代の節目で、なぜ宏池会政権は改革を行ったのか、現実主義=リアリズムという視点から解説する。
序 章 宏池会とは何か
第1章 池田政権 所得倍増計画ーー豊かさを求めて駆け抜けた1575日
第2章 大平政権 負担をかかげ挫折、党内抗争にもみくちゃになった554日
第3章 鈴木政権 行革と財政再建にかけて挫折した864日
第4章 宮沢政権 国際貢献と竹下派構想に苦闘した644日
第5章 岸田政権 「ゆるふわ」で安全保障・原発をスルリと大転換

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
宏池会政権の軌跡
著者
芹川洋一
レーベル
日経プレミアシリーズ
出版社
日経BP 日本経済新聞出版
発売日
2023年9月12日
ISBN
9784296118656