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水の戦争

橋本 淳司

文春新書 / 文藝春秋

2025年9月19日発売

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内容紹介

AIデータセンター、半導体工場…日本各地でも急増するこれらの施設で膨大な水が消費されている。

水資源の支配者が国家から企業へ移ることで生まれる、新たな不均衡や地政学的緊張ーー新しい「水の戦争」が始まっているのだ。

私たちの生活と無関係ではないその現状をリポート。
激化する水を巡る争い
◎AIデータセンターに半導体工場 テック企業が水を飲み干す
◎2020年に先物取引が開始 投資対象となった水
◎軍事攻撃、サイバー攻撃 標的にされる水インフラ
◎アジア、中東、アフリカ・ナイル 繰り広げられてきた水争奪戦
◎企業vs.自治体住民 地下水や灌漑用水をめぐる見えない綱引き
◎外資に買われる日本の土地 目的は安定した水資源の確保

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
水の戦争
著者
橋本 淳司
レーベル
文春新書
出版社
文藝春秋
発売日
2025年9月19日
ISBN
9784166615100