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保阪正康と昭和史を学ぼう

保阪 正康

文春新書 / 文藝春秋

2025年7月18日発売

楽天ブックスAmazon

内容紹介

昭和史研究の第一人者である著者が、2000年以降に月刊『文藝春秋』誌上に寄稿してきた怜悧な論考の数々、さらには繰り広げてきた対談、鼎談、座談会、計100本余から15篇を精選して集成。その多岐にわたる内容は縦横に古今東西を往還し、その揺るぎない筆致は激動の時代に役割を負った人間を見つめる厳しさと温かさに満ちている。
東條英機、瀬島龍三、後藤田正晴、二・二六事件、真珠湾攻撃、シベリア抑留、昭和天皇の御聖断……。さらには天皇御製で読み解く昭和、帝国陸軍軍人の品格、戦艦大和と福島原発など、日本近現代史のエッセンスを学びつつ、著者の昭和史研究の原点と矜持にもふれる昭和100年、戦後80年の特別企画。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
保阪正康と昭和史を学ぼう
著者
保阪 正康
レーベル
文春新書
出版社
文藝春秋
発売日
2025年7月18日
ISBN
9784166615018