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韓国大乱

牧野 愛博

文春新書 / 文藝春秋

2025年3月19日発売

楽天ブックスAmazon

内容紹介

韓国大統領選前に必読!

尹錫悦大統領が45年ぶりとなる戒厳令を宣布して依頼、混乱が続く韓国。

なぜこのような事態が起こってしまったのか。
日韓関係は、李在明「共に民主党」代表が大統領に就任したらどうなるのか。

占いや宗教にすがる人々、熾烈な学歴競争など韓国社会の病理を描き、今後の日韓関係、東アジア情勢も読み解く。

韓国社会の闇に朝日新聞元ソウル支局長が迫る!

◎「韓国権力の法則」とは……
◎韓国の司法は、世論の動向に敏感
◎身内を罵詈雑言でののしる「次期大統領候補」の“疑惑”
◎大統領退任後、刑事被告人となった全斗煥と盧泰愚

●目次
はじめに
第1章  非常戒厳、何が起きたのか
     尹錫悦とは何者か
     妻の金建希は「顔も経歴もすべて真実がない女」
     「尹夫妻の間に愛情は存在するのか」
     朴槿恵やトランプとの違い ほか
第2章  権力者の軍隊から国民の軍隊へ
     「ソウルの春」とは何が違うのか
     旧日本軍から引き継いだDNA
     これで北朝鮮に勝てるのか ほか
第3章  歴代大統領の栄光と末路 
     朴正熙、権力を競わせた挙げ句に暗殺された権力者
     死刑宣告を受けた体験を活かした金大中
     パボ(ばか)と呼ばれた民主派、盧武鉉
     保守を衰退させた李明博と朴槿恵
     書店を開業して政治発信する文在寅
     「朝鮮王朝時代からの伝統」
     ■韓国歴代大統領の特徴と末路 ほか
第4章  韓国の民主主義は本物か
     「弾劾は朝鮮半島のDNA」
     民主主義を演出する専門業者
     BTSは奪い合いに
     「国格」と「映えの文化」
     「くそ親父」を意味する最凶ワード
     占い師との「不適切な関係」 ほか
第5章  北朝鮮と周辺国 韓国はこれからどうするのか
     米国ファーストで「核ドミノ現象」の恐れも
     対中戦略で韓国が抱く焦り
     尹政権は中国へ気を遣っていた
     良好だった日韓関係は……
     次期大統領候補の“疑惑” ほか
おわりに

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
韓国大乱
著者
牧野 愛博
レーベル
文春新書
出版社
文藝春秋
発売日
2025年3月19日
ISBN
9784166614899