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キノコがわたしを呼んでいる

梶尾 真治

小学館新書 / 小学館

2026年4月1日発売

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内容紹介

大人気SF作家が綴る美味しい偏茸エッセイ

1日だけ幸せでいたいなら床屋に行け。
1週間幸せでいたいなら車を買え。
1ケ月だけ幸せでいたいなら結婚しろ。
1年だけ幸せでいたいなら家を買え。
でも、一生幸せでいたいなら……キノコを採れ!

大ヒット作『黄泉がえり』『エマノン』シリーズで知られる大人気SF作家は、キノコを愛し、キノコに愛された“キノコ仙人”だった!
食べておいしいキノコはもちろん、妖しい姿をした毒キノコだって、み〜んな愛おしい。
40年を超えるキャリアの“胞子活動家”は、きょうも出会いを求めて里へ、林へ、奥山へ。
「ない!」と嘆いたかと思えば、「あった。うひひ」と悦に入る。

天然マイタケの「完璧な芋煮」を夢見、庭にはえたツバキチャワンタケに感動し、サンコタケの猛烈な悪臭に狼狽する……
そんなキノコに心を奪われ、キノコのトリコとなった作家・梶尾真治が、自ら歩いて見つけて食した、一期一会の名茸70傘について綴る、芳醇な山の香り漂う偏茸エッセイ!

【編集担当からのおすすめ情報】
息をのむほど美しい、おとぎの国のキノコ「タマゴタケ」
足の指がむず痒くなるとはえてくる?「ツルタケ」
ドドメ色の艶さえはなつ屹立した“男性自身”「タケリタケ」
またの名を“養子殺し”“谷落とし”「ツキヨタケ」
“夜、風のない日”に岩山を探せ!「マツタケ」
初めてみた人は必ず絶句する「コガネタケ」
なんとも不気味な“死者のトランペット”「クロラッパタケ」
猛毒注意!キノコ界のトラフグ「シャグマアミガサタケ」などなど、
キノコ好きが泣いて喜ぶ名茸、珍茸、美茸、妖茸70傘を、イラストとともに紹介しています。
あなたも、読めば必ずキノコが食べたくなる!(でも、毒キノコには気を付けて!)

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
キノコがわたしを呼んでいる
著者
梶尾 真治
レーベル
小学館新書
出版社
小学館
発売日
2026年4月1日
ISBN
9784098255092