← ブックフィード 新書嫁 新書を、1冊ずつ読み解く PR

日韓の古代史にはどんな謎があるのか

康 熙奉

星海社新書 / 星海社

2025年11月19日発売

楽天ブックスAmazon

内容紹介

古代日本を革新した渡来人の謎

朝鮮半島からの渡来人は古代日本に何をもたらしたのか? 渡来には四つの波があった。第一の波は弥生文化が日本に波及してきた時期だ。特に稲作において渡来人の技術が大いに活用された。第二の波は5世紀前後(応神・仁徳朝の時期)で、秦氏一族が土木技術などを持ち込んで活躍している。第三の波は5世紀後半〜6世紀前半で、仏教が日本に伝えられている。第四の波は白村江の戦い(663年)の後、戦乱を逃れた渡来人が大挙してやってきて、日本の各地を開拓した。これら古代日本の礎を築いた渡来人の移住・定着の経緯は不明な点が多い。そうした渡来人の足跡をたどりながら、本書は古代日韓交流史の謎に迫る一冊となっている。

*本書目次より抜粋
はじめに 日本の各地に残る「渡来人の謎」をどう捉えるのか

第1章 日韓の古代には何が起こっていたか
第2章 渡来人の正体はどこまでわかるのか
第3章 著名な仏像はどんな由来を持っていたか
第4章 朝鮮半島が日本に及ぼした影響をさぐる
第5章 東国の渡来人は何を残したのか

日韓古代史/年表

超解説/20分で日韓古代史の全体像がつかめる

おわりに

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
日韓の古代史にはどんな謎があるのか
著者
康 熙奉
レーベル
星海社新書
出版社
星海社
発売日
2025年11月19日
ISBN
9784065416969