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古代ローマ弁論術入門

渡邉 浩一

星海社新書 / 星海社

2026年7月15日発売

楽天ブックスAmazon

内容紹介

弁論術の真髄を古代ローマに学ぶ

古代から現代まで連綿と受け継がれてきたリベラルアーツ・弁論術。西洋で長く話術の手本とされるこの伝統を現代日本で使えるものとして紹介するのが本書です。弁論のとくに「発想」に関わる《序言・叙述・区分・立証・反駁・結語》の規則を、弁論術の第一人者キケロの弁論家デビューから晩年に至るエピソードと実際に行った弁論を材料に実践的に学び、かつ教育現場での試みもおりまぜて「弁論とは何か」を考えていきます。表面的なスピーチ術では飽き足りない方に、2000年の歴史に裏付けられた生きた教養・弁論術のエッセンスをお伝えします。「スピーチするならローマ人がしたようにせよ」--それが本書のメッセージです。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
古代ローマ弁論術入門
著者
渡邉 浩一
レーベル
星海社新書
出版社
星海社
発売日
2026年7月15日
ISBN
9784065443866