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「“右翼”雑誌」の舞台裏

梶原 麻衣子

星海社新書 / 星海社

2024年11月27日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

日本一の“右翼”雑誌の内幕を元編集が明かし、右派言論を考察する

現代日本を代表する二大保守雑誌『Hanada』『WiLL』の歴史は2004年、『週刊文春』黄金期の編集長・花田紀凱の『WiLL』創刊によって始まった。第二次安倍政権の有力な「応援団」として存在感を示し、政界にまで影響力を与える異例の雑誌はいかにして作られたのか。そして、順風満帆に見える雑誌の限界はどこにあるのか。創刊直後から13年あまり編集部に所属した元編集者が、自らの体験に基づき舞台裏を明かすとともに、両誌が右派言論に、ひいては日本の言論界に与えた功罪を分析する。

*以下、本書目次より抜粋
はじめに
第1章 「右翼雑誌」はこうして作られる
第2章 ゲリラ部隊は正規軍にはなれない
第3章 「最強のアイドルにして悲劇のヒーロー」 安倍晋三
第4章 ピンからキリまで 「右翼雑誌批判」の虚実
第5章 読者との壮大な井戸端会議
第6章 『Hanada』編集長が考えていること 花田紀凱氏インタビュー
おわりに

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
「“右翼”雑誌」の舞台裏
著者
梶原 麻衣子
レーベル
星海社新書
出版社
星海社
発売日
2024年11月27日
ISBN
9784065379912