内容紹介
現在のドイツの源流になった神聖ローマ帝国。その初代皇帝・オットー1世の人生は戦いにまみれたものだった。身内からの反乱にイタリア遠征、そして強敵ハンガリーとの戦争。オットー1世の生涯を辿ることで、中世ヨーロッパが見えてくる。
【本書の内容】
●五賢帝時代からハインリヒ一世の登場まで
●父ハインリヒの遺産
●兄と弟の反乱
●第一次イタリア遠征
●息子リウドルフの反乱
●レヒフェルトの戦い
●第二次イタリア遠征
●皇帝戴冠
●束の間の帰郷
●第三次イタリア遠征
●ビザンツ帝国との対立
●帰郷、そして死
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- ドイツ誕生 神聖ローマ帝国初代皇帝オットー1世
- 著者
- 菊池 良生
- レーベル
- 講談社現代新書
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2022年11月17日
- ISBN
- 9784065299807