内容紹介
「最強世代」の熱き戦い
1995年、サンデーサイレンスの初年度産駒が4歳時(当時の馬齢表記、以下同)を迎えると、ジェニュイン(皐月賞)、タヤスツヨシ(日本ダービー)、ダンスパートナー(オークス)がクラシック競走を制覇。以来、4歳で天皇賞を制したバブルガムフェロー、古馬路線で牡馬を蹴散らした「女傑」エアグルーヴなどの名馬を続々と輩出し、2007年まで産駒獲得賞金13年連続1位の偉業を成し遂げる。なかでも、1998年に武豊騎手にダービージョッキーの栄誉をもたらしたスペシャルウィークは、二冠馬セイウンスカイ、外国産馬グラスワンダーらと激闘を繰り広げ、「98世代」を形成した。日本競馬の黄金期の名勝負26選を収録。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 競馬 伝説の名勝負 1995-1999 90年代後半戦
- 著者
- 小川 隆行 / ウマフリ
- レーベル
- 星海社新書
- 出版社
- 星海社
- 発売日
- 2021年9月24日
- ISBN
- 9784065250464