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菅政権 東大話法とやってる感政治

宇佐美 典也

星海社新書 / 星海社

2021年3月26日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

菅政権の功と罪、その先の未来を徹底分析!

菅義偉氏の東大話法=官僚的な答弁と、やってる感政治=形だけの改革志向はどこから来て、日本をどこへ導くのか? これは菅内閣の総辞職で終わる属人的な問題ではない。なぜなら彼のような政治家が生まれる歴史的・政治的な必然性が日本にあるからだ。

2020年9月に誕生した菅政権は、平成政治史の総決算というべき特質を持っている。それが「東大話法とやってる感政治」だ。小泉改革から続いてきた「何かを改革しなければいけない」という強迫観念と、国民に直接語りかけるパフォーマンス性。その当初の目的意識を見失い、形だけを受け継いだのが菅政権である。

日本を左右するその本質と課題を気鋭の官僚出身論客が徹底分析。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
菅政権 東大話法とやってる感政治
著者
宇佐美 典也
レーベル
星海社新書
出版社
星海社
発売日
2021年3月26日
ISBN
9784065231944