内容紹介
2024年春闘の賃上げ率は5%台で33年ぶりの高水準となった。だが、広がる格差や実質賃金に追いつかない賃上げなど課題は山積。若い世代や非正規雇用など労働組合とつながらない人も多い。一方、欧米では労組回帰の動きもある。働く環境をよくするために今、労組に何ができるのか。働き手、労働組合、政治のかかわりにも踏み込んだ意欲作!
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- なぜ今、労働組合なのか
- 著者
- 藤崎 麻里
- レーベル
- 朝日新書
- 出版社
- 朝日新聞出版
- 発売日
- 2025年1月10日
- ISBN
- 9784022952998