内容紹介
コンピュータが言語を生成できる時代にことばとどう付き合うべきか? プログラミング言語(人工言語)とことば(自然言語)のはざまで生きることを余儀なくされたわたしたちが、AIとひとくくりにして言語処理技術をブラックボックスにしないために。ことばの研究者や教員、学生、プログラミングを始めた人に必読の1冊。
第1章 Pythonの基本
1.1 Pythonの基本
1.2 スクレイピング
1.3 CSV、可視化と関数
1.4 正規表現と見出し語化
第2章 研究での利用
2.1 ファイルの自動処理(os)
2.2 Praatと自動化
2.3 テキスト分類
2.4 大規模言語モデルAPI
第3章 教育での利用
3.1 オリジナル英単語帳の作成
3.2 ライティングとその添削
3.3 スピーキングアプリ
3.4 アプリによるメールの自動送信
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 自然言語と人工言語のはざまで -ことばの研究・教育での言語処理技術の利用ー
- 著者
- 野口大斗
- 出版社
- 教養検定会議
- 発売日
- 2023年7月15日
- ISBN
- 9784910292069