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施設に入らず「自宅」を終の住処にする方法

田中聡

詩想社新書 / 詩想社

2021年8月4日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

多くの人は、年をとっても施設などに入らず、自宅で過ごしたいと考えている。
しかし実際は、ほとんどの人が晩年を施設や病院で過ごし、そこで最期を迎えることになる。
まわりの家族に迷惑をかけたくない、病院でないと自分の病状に対応できないといった思いや、
介護している家族の意向もあって、多くの高齢者は住み慣れた「家」を離れることになる。

しかし、穏やかな老後生活と、その人らしい尊厳ある「最期」は、
自宅でしか実現できないと、
建築士であり介護施設長も務めた著者は説く。

周囲の家族たちの負担を軽減し、いかに自宅を終の住処にしていくか。
マンションや自宅の改修、新築など、最後まで暮らせる老後住宅のつくり方も具体的に指南する。
はじめに・建築士で介護施設長だった私が考える理想の「最期の居場所」
第1章 最期の場所は「自宅」こそふさわしい理由
第2章 「介護施設に入るべきか?」、迷ったときに知っておくべきこと
第3章 それでも知りたい、よい介護施設・老人ホームの見分け方
第4章 最期まで暮らせる安心老後住宅のつくり方

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
施設に入らず「自宅」を終の住処にする方法
著者
田中聡
レーベル
詩想社新書
出版社
詩想社
発売日
2021年8月4日
ISBN
9784908170263