内容紹介
岡崎・八丁味噌の蔵元であるカクキュー19代目・早川久右衛門の自叙伝。
創業は370年以上前の江戸時代初期。今川義元の家臣であった先祖・早川新六郎勝久が桶狭間で敗れ、岡崎へ逃げ延びた。住み着いた地で始めたのが味噌造りであった。長い歴史の中で天皇家や近代作家など多くの人に愛された味となり、伝統的な味噌造りを守ろうと、今もなお木桶を使用した醸造を続けている。
1章 カクキューの歴史 2章 19代早川久右衛門を継ぐ 3章 カクキューの八丁味噌
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- カクキュー八丁味噌の今昔(中経マイウェイ新書)051
- 著者
- 早川 久右衛門
- 出版社
- 中部経済新聞社
- 発売日
- 2021年7月27日
- ISBN
- 9784885202353