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日本人の国民性2

清水正道

傳書房新書 / 傳書房

2025年2月3日発売

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内容紹介

「日本人の国民性」第2弾!
 民族特有の価値観、行動様式、気質などの総称である「国民性」を指標として「日本人とは何かに」に迫る。
「他国の文化に対する劣等感、遅れ感」は聖徳太子以前からあり、また万葉集を生み、源氏物語の誕生を促した「自尊心」は、その背景に縄文時代からの「男女の立場の同等」がある。
 また、国民の行動はその国民性の命ずるものであり、他国との軋轢は、他国の国民性との軋轢である。ときに暴走する国民性は、思いがけぬ結果や重大な国家間の軋轢を生むため、日本、ドイツ、アメリカの暴走例から、我々の今後の課題を探る。
1.日本の青春時代と国民性の一例
2.人類史を遡る
3.縄文時代から続くもの
4.仏教伝来と聖徳太子の心境
5.大化の改新と倭国多難
6.自尊心のキーパーソンたち(粟田真人、藤原不比等、山上憶良、大伴旅人、紫式部、清少納言など)
付言:国民性の暴走(日本の場合、米国の場合、ドイツの場合)ほか

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
日本人の国民性2
著者
清水正道
レーベル
傳書房新書
出版社
傳書房
発売日
2025年2月3日
ISBN
9784866241128