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宇宙はどう生まれたのか 世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門(マガジンハウス新書)

野村泰紀

マガジンハウス

2026年5月28日発売

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内容紹介

宇宙の“起源”は“素粒子”から見えてくる!
「最小の物質」から
「宇宙の成り立ち」に迫る
小さくて大きな138億年の物語!

本書では、カルフォルニア大学バークレー校教授で
理論物理学者の野村泰紀さんが、
物質を構成する最小単位について探る学問である
「素粒子物理学」を概観していきながら、
「宇宙はどう生まれたのか」という謎に迫ります。

素粒子と宇宙はスケールが極端に違う、
別々の世界のように思えます。
しかし、両者の間には深い関係性があり、
素粒子のことがわかると、
宇宙全体のふるまいが理解でき、
逆に宇宙における新たな発見が
素粒子の理解を進めているのです。

ミクロの極限からマクロの世界まで、
138億年からはるか先の未来に至るまで、
“壮大な知の冒険”を味わえる一冊です。

【本書の内容】
◎宇宙は素粒子物理の「巨大な実験室」
◎すべての素粒子に「重さ」を与えるヒッグス粒子
◎なぜ日本の素粒子物理学は「強い」のか? 
◎初期宇宙には「時間は存在しない」!?
◎38万年前に宇宙は「透明」になった
◎なぜ宇宙は“人間に都合よく”できているのか?

※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ』で配信された動画を元に、
追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
宇宙はどう生まれたのか 世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門(マガジンハウス新書)
著者
野村泰紀
出版社
マガジンハウス
発売日
2026年5月28日
ISBN
9784838775330