内容紹介
食事の中に信仰があり
会話の中に信仰がある
“当たり前”を“ありがたい”に変える
感謝の心、豊かな心を育むヒントが満載!
体験に基づいたお話を多く書くことにしました。思案の入り口は体験が一番です。なにより、天理教は生活に根差した教えです。食事の中に信仰があり、会話の中に信仰があります。何げない日常体験から教祖のひながたを思い、かしもの・かりもののご恩を感じることが大切なのです。(「あとがき」から)
心に吹く風 春
見えない世界を見る
思いは誰かに届く
子供にものを教える適任者は?
心に吹く風 夏
お下がりのセーラー服
「幸せ」と「少しの不幸せ」
“息”は自らの心の表れ
心に吹く風 秋
活かされている意味
ボランティアの涙
感謝がもたらす心豊かな生活
心に吹く風 冬
非行少女と「おっちゃん」
どっちが真っすぐ?
支援現場で起こったミラクル
熊本地震の被災地で
--ほか
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 心に吹く風
- 著者
- 茶木谷 吉信
- レーベル
- きずな新書
- 出版社
- 天理教道友社
- 発売日
- 2025年3月1日
- ISBN
- 9784807306701