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文学の響〈Hibiki〉

梅宮 創造

早稲田新書 / 早稲田大学出版部

2025年12月15日発売

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内容紹介

無心になって、名文を読むーー。
文学作品の価値というものは、その作品を好きかどうかという自らの主観のみで判断すればよい。その姿勢こそが、愛をもって文学と対峙することに他ならない。その信条のもとでなお、三読四読に堪えうる名作をセレクトし、心に残った余韻と残響について語った珠玉のエッセイ集。

【本書で取り上げている主な作家たち】
三島由紀夫、メアリ・シェリー、フョードル・ドストエフスキー、北条民雄、チャールズ・ディケンズ、エドガー・アラン・ポウ、井上靖、ジェイン・オースティン、ジョージ・ギッシング、三浦哲郎、梅崎春生、梶井基次郎、アルチュール・ランボー、中原中也、レフ・トルストイ、小林秀雄など(掲載順)
まえがき

異人
神の座
悲壮
人生告別
いのち
煽情好み
女の戦
恐怖のロマンス
耽読
新生
今は昔
夢まぼろし
妄執
中世回帰
詩魂

巨匠

あとがき

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
文学の響〈Hibiki〉
著者
梅宮 創造
レーベル
早稲田新書
出版社
早稲田大学出版部
発売日
2025年12月15日
ISBN
9784657250131