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北方四島の動物たち 日露隣接地域の生態系とその保全

大泰司 紀之小林 万里

ヤマケイ新書 / 山と溪谷社

2026年3月16日発売

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内容紹介

北方四島(択捉島・国後島・歯舞群島・色丹島)とオホーツク海を中心とする周辺海域に残る大自然をオールカラーの写真を交え紹介する。
同地域に生きるヒグマやラッコ、クジラ類などの野生動物たちの興味深い生態や現状、知床半島を中心とした北海道本島との動物たちの関りなどを7名の研究者が報告する。
第1章 北方四島周辺の豊かな海 -海洋環境と水産資源
第2章 国後島・捉島のヒグマ -伝説の白いヒグマと知床半島との比較
第3章 陸の中小哺乳類、とくにコウモリについて -地史を反映した日露隣接地域の哺乳類相
第4章 クジラ類とアザラシ類 -流氷がはぐくむ豊かな海
第5章 トドとラッコ -漁業との軋轢が懸念される海の哺乳類
第6章 オオワシとオジロワシ -陸と海の生態系の豊かさの指標
第7章 北方四島のこれからを考える 流氷南限生態系の保全

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
北方四島の動物たち 日露隣接地域の生態系とその保全
著者
大泰司 紀之 / 小林 万里
レーベル
ヤマケイ新書
出版社
山と溪谷社
発売日
2026年3月16日
ISBN
9784635510882