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アメリカの正義・イランの論理 イラン戦争180日

飯山 陽

扶桑社

2026年9月1日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

正気か? 狂気か?
なぜ戦わねばならなかったのか?
気鋭のイスラム思想研究者が解き明かす21世紀の「宗教戦争」!

◎イランは中東の北朝鮮
◎イラン革命により誕生したイスラム独裁神権国家
◎イランは世界征服を目指している
◎イラン・ロシア・中国・北朝鮮ーー新悪の枢軸
◎サウジとUAEの対立で複雑化する中東
◎メディアが隠すイラン抗議デモの本当の理由
◎NHKテヘラン支局長拘束事件
◎イラン攻撃に踏み切ったアメリカの正義とは
◎イランの核交渉とアラブ諸国攻撃
◎イラン体制転覆計画はなぜ中止されたのか
◎イランの脅迫に屈したトランプ大統領
◎イラン戦争無限ループ化と中東のグレーな未来
◎日本の危うい中東外交と偏向報道 ほか

私は、中東や世界情勢を、イスラム研究者の視点から分析してきました。アメリカのメディア報道と同じことしか言わない「国際政治学者」や、トランプ大統領が嫌いでたまらないメディアや、反米反日イデオロギーに駆動された「リベラル」言論人の語る中東と私のそれが全く異なるのは、私の知識もキャリアも、中東をみるスタンスも、彼らとは全く異なるからです。(中略)
想像も及ばないような奇妙で恐ろしい現実を、どうか現実として受け止めてください。みなさんも本当は、「本当のこと」が知りたいはずです。(「はじめに」より)
【目次】
第1章 イランとはどのような国なのか
第2章 イラン・ロシア・中国・北朝鮮ーー新悪の枢軸
第3章 イラン戦争前夜
1イラン弱体化と中東大変革/2イランで反政府デモ発生/3アメリカのイラン攻撃準備/4NHKテヘラン支局長拘束事件
第4章 イラン戦争と停戦交渉
1イラン攻撃に踏み切ったアメリカの正義/2塗り替えられる中東情勢/3停戦交渉の行方/4日本の危うい中東外交と偏向報道

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
アメリカの正義・イランの論理 イラン戦争180日
著者
飯山 陽
出版社
扶桑社
発売日
2026年9月1日
ISBN
9784594103460