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実践!1on1ミーティング

本田 賢広

日経文庫 / 日経BP 日本経済新聞出版本部

2021年3月17日発売

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内容紹介

気持ちが分からない 心を開いてもらえない
リモートワーク時代、懸命にがんばっているからこそ部下と衝突してしまうマネジャーが、
          気持ちよく“部下を応援する”方法

自らの業務・ノルマを抱えながら部門を預かるマネジャーのほとんどは、「部下とのコミュニケーション時間が十分取れない」「考えていることが分からない」「ハラスメントが恐い」など、信頼関係の構築に悩みを抱えている。「働き方改革」の時代には最早、昭和の「飲みニケーション」も通用しない。さらにはリモートワークも定着し、これまで以上に部下とのコミュニケーション、チームのマネジメントに大いにストレスを感じているはずだ。

そこで注目されるのが1on1ミーティングである。上司と部下が定期的に1対1で対話をし、相互のコミュニケーションを高めるもの。自由に話し合うことで、部下が目指すキャリア、抱える悩みを把握し、そのサポートを通じ自立と成長を促す手法だ。
 ただ、評価者である上司から部下への一方的なコミュニケーションになりがちな人事面談や目標管理面談と変わらないケースが多く、効果が出ていないのが現状といえる。

本書は、多くの研修実績を持つ筆者が、永続的な企業の発展に繋がる1on1ミーティングの本質や具体的な方法を解説するもの。理屈ややり方(技術・段取り・質問の仕方)ではなく、実践から導き出したあり方(気持ち・信頼・人間力)の問題を重視し、精神論ではなく具体的な方法論に落とし込んだ、まさに悩めるマネジャーに向けた一冊である。
序 章 あなたは悪くない。ただ、接する方向性を変えればうまくいく

第1章 1on1ミーティングとは

第2章 自律型人財が育つコーチングと、3つのフェーズ

第3章 第1フェーズ:心から安心して本音を話し合える関係性を構築するーー1 あり方編

第4章 第1フェーズ:心から安心して本音を話し合える関係性を構築するーー2 ソーシャルスタイル編

第5章 第1フェーズ:心から安心して本音を話し合える関係性を構築するーー3 アクション編

第6章 第2フェーズ:メンバーからできる感とモチベーションを引き出す関わり方

第7章 第3フェーズ:メンバーが気づき、自らチャレンジするコーチング

第8章 鏡としてのフィードバックと、選択肢としてのティーチング

第9章 モチベーションを引き出すとは、生命力を引き出すこと

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
実践!1on1ミーティング
著者
本田 賢広
レーベル
日経文庫
出版社
日経BP 日本経済新聞出版本部
発売日
2021年3月17日
ISBN
9784532114343