内容紹介
突然の園長就任から10年。こども達とのふれあいを通して見えてきた、子育てへの思い、世の中の動きや印象的な出来事、自分との向き合い、心に残る本、時には料理やビールのおいしさなどなど、その時その時、心に浮かんだ思いを「園長日記」として綴り続けた10年間の記録。いのちへの温かな眼差しががちりばめられた現在の徒然草とも言える珠玉のエッセイ集。
2015年度/はじめまして:1カ月がたちました:こどもの最善の利益:戦争がはじまる:オリーブの木と平和:黄金の成長期:絵本を読んでもらう権利:こどもの信仰をダメにする子育て:「希望をさししめす星」:「Fukushima」視察:「つながりあう」:さまざまな「こ食」:ピンクシャツデー:2016年度/「熊本大震災」:祈り:心奪われる電子機器「スマホ」 :六甲YMCAキャンプを終えて: 異年齢の関わりに思うこと:こどもが“考える?ということ:「自然の中での遊び」
廃線ハイクでのこどもの姿:アドベントと「希望」のキャンドル:「遊び場」 冬の六甲YMCA:「就学前合宿」を終えて:2017年度/「賀川豊彦とみどり野保育園」:「主体的な学び手」としてのこども:干潟の磯遊び:「叱る」ことの難しさ:「褒める」ことの難しさ:大人の「自己肯定感」:年主題を考える:保育園の行事:2018年度/みどり野保育園40周年を迎える:「発達特性」に学ぶ:ザ・キャンプ:「自然」を大切にする:寝る子は育つ!:絵本の秋:絵本の秋2:マリアの賛歌:「災」に備えて:こどもの育ちを支えるために:ほか
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 園長日記
- 著者
- 中田一夫
- 出版社
- 風詠社
- 発売日
- 2025年8月26日
- ISBN
- 9784434363634