内容紹介
既読スルー、無視する、被害者ポジションをとる、サボる、ため息でアピール、わざとミスをする、弱さを武器にする、しつけという名の支配をする……周りからは見えづらい「ずるい攻撃」を仕掛けてくる人がいる。このような攻撃を受けると、確実に「嫌な気持ち」になるものの、表面化しにくい攻撃だからこそ、周りに相談しても取り合ってもらえず「こちらの気のせいかな」と感じてしまう人が多い。
ただ、既読スルーも被害者ポジションも、すべて立派な攻撃。こういったわかりづらい攻撃、受動攻撃から身を守るにはどうしたらいいのか。そもそも、こうしたずるい攻撃を行う人は何を考えているのか。本書では経験豊富な心理セラピストが、受動攻撃をしてくる人の心理を解説。その具体的対処法も明かす。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 既読スルー、被害者ポジション、罪悪感で支配 「ずるい攻撃」をする人たち
- 著者
- 大鶴和江
- レーベル
- 青春新書インテリジェンス
- 出版社
- 青春出版社
- 発売日
- 2024年4月16日
- ISBN
- 9784413046947