内容紹介
明治時代、藩閥専制政府に対して自由民権運動が全国で展開された。そのなかで中江兆民と植木枝盛は、最も深く民主主義思想を理解し、自由民権を抑圧しようとする政治権力に真っ向から立ち向かった。本書は、その二人の思想と行動の軌跡を鮮やかに描き出した。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 本居宣長
- 著者
- 芳賀登
- レーベル
- 新・人と歴史拡大版
- 出版社
- 清水書院
- 発売日
- 2021年9月1日
- ISBN
- 9784389441432
明治時代、藩閥専制政府に対して自由民権運動が全国で展開された。そのなかで中江兆民と植木枝盛は、最も深く民主主義思想を理解し、自由民権を抑圧しようとする政治権力に真っ向から立ち向かった。本書は、その二人の思想と行動の軌跡を鮮やかに描き出した。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。