内容紹介
「何をしてもいい、何もしなくてもいい」--。
「みんなで助け合い、いつまでもこの土地で一緒に暮らしたい」。
空き家を修繕しスタートした新潟市の地域包括ケア推進モデルハウス
「実家の茶の間・紫竹」。
その原型となった「地域の茶の間」は今や県内2800か所を超えている。
2020年、「実家の茶の間」にも新型コロナの恐怖が襲う。
居場所を守るため、コロナに立ち向かった人々の2年半余りの笑顔と涙の日々を、
元新潟市長が綴る。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 「実家の茶の間」日誌(2020年2月〜2022年10月)み〜んなで生きてこ
- 著者
- 篠田 昭
- 出版社
- 幻冬舎
- 発売日
- 2023年9月12日
- ISBN
- 9784344945890