内容紹介
死や死別は誰もが経験する。切な人とのつらい別れを経験した人も少なくないだろう。「多死社会」を迎えつつある日本で、どのように自分の死を迎えるか、大切な人の死に向き合うかの現実味は増しているが、迫りくる死や予期せぬ別れに直面して戸惑い、どのように向き合えばよいのか分からず途方に暮れることもある。臨床死生学・悲嘆学を専門とする著者が死に関する研究データなどをもとに現代における死との向き合い方を考察。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 人は生きてきたように死んでいく
- 著者
- 坂口幸弘
- 出版社
- 光文社
- 発売日
- 2026年3月18日
- ISBN
- 9784334109257