内容紹介
古代において、政治とは「神々からの神託」を実行することであった。そして、神託を受けるための場所である神社は文字通り政治の中枢であり、古代史の中心には常に神社がある。つまり神社とは、日本の古代史を今もなおその姿に残す生きた遺跡なのである。神社から日本の古代史を読み解く一冊。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 神社には古代史が生きている(仮)
- 著者
- 古川 順弘
- レーベル
- 宝島社新書
- 出版社
- 宝島社
- 発売日
- 2026年10月23日
- ISBN
- 9784299082626