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バカの災厄

池田清彦

宝島社新書 / 宝島社

2022年8月10日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

迷惑なバカはなぜ増えたのか?

ネット炎上やあおり運転、陰謀論の流布など、「バカ」が引き起こすトラブルは絶えない。
生物学者・池田清彦氏が本書で「バカ」とするのは「概念が孕む正しい同一性はひとつしかない」と思い込む人のこと。
視野狭窄で他人の意見に耳を貸さない彼らは、自らの信じる「正義」や「真実」を周囲にも押しつけようとし、それを受け入れない相手を「敵」認定し攻撃する。
しかし、こうした「バカ」化は、進化を遂げた人類にとって、一種の宿命でもあったーー。
暴走を続ける「バカ」につけるクスリはあるのか?

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
バカの災厄
著者
池田清彦
レーベル
宝島社新書
出版社
宝島社
発売日
2022年8月10日
ISBN
9784299032959