← ブックフィード 新書嫁 PR

日本のものづくり哲学(増補版)

藤本隆宏

日経文庫 / 日経BP 日本経済新聞出版

2024年12月18日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

■ 本書は、ものづくり経営のロングセラー『日本のもの造り哲学』の増補改訂版です。 「ものづくり現場」から発想する戦略論とは何か、なぜ今の日本に必要なのか、どうしたら展開できるか、をまとめました。
■ 著者は、約40年にわたって日本の自動車産業を分析してきた現場主義の経営学者です。
■ 中国企業との競争の考え方、ゴーン改革の評価、提言の検証など、刊行後の動向を踏まえた解題を各章に掲載。
■ ものづくり企業のビジネスパーソンのみならず、政策立案に携わる官僚、成長戦略をアドバイスするコンサルタントにとっても必読の書です。
第1章 迷走した日本のものづくり論
第2章 「強い工場・強い本社」への道
第3章 ものづくりの組織能力ーートヨタを例として
第4章 相性のよいアーキテクチャで勝負せよ
第5章 アーキテクチャの産業地政学
第6章 中国との戦略的つきあい方
第7章 ものづくりの力を利益に結びつけよ
第8章 ものづくり日本の進路

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
日本のものづくり哲学(増補版)
著者
藤本隆宏
レーベル
日経文庫
出版社
日経BP 日本経済新聞出版
発売日
2024年12月18日
ISBN
9784296121625