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小栗忠順と幕末のインテリジェンス

岩下 哲典

NHK出版新書 / NHK出版

2026年10月13日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

新政府はなぜ小栗を恐れたのか

遣米使節として西洋の実情に触れ、横須賀製鉄所の創設や、日本初の株式会社ともいわれる「兵庫商社」の設立を推し進めた小栗忠順。軍事・外交・経済に通じ、日本の近代化を先取りした俊英は、なぜ「逆賊」とされ、新政府によって命を奪われたのか。本書は新史料を交え、小栗を、情報を集め、分析し、政策へと変えた「インテリジェンス」の実践者として捉え直す。その足跡から浮かび上がるのは、時代を読む卓越した構想力と、有能さゆえに危険視された知られざる実像である。大河ドラマ「逆賊の幕臣」時代考証者が、勝者の歴史の陰に埋もれた、もう一つの幕末史に迫る。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
小栗忠順と幕末のインテリジェンス
著者
岩下 哲典
レーベル
NHK出版新書
出版社
NHK出版
発売日
2026年10月13日
ISBN
9784140887677