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ゲマインシャフトとゲゼルシャフト

テンニエス重松俊明

中公クラシックス / 中央公論新社

2025年10月21日発売

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内容紹介

二つの時代が、偉大なる文化発展において対立している。すなわち、ゲマインシャフトの時代に、ゲゼルシャフトの時代がつづくーー。ゲマインシャフト(親密な共同体)とゲゼルシャフト(公共世界)。社会の二類型を定式化し、文化は前者から後者へと発展すると捉える。1887年の初版刊行以来、社会学の発展に大きな影響を与えた、コミュニティ論の古典。縮約版。〈解説〉大澤真幸

第一篇 主要概念の一般的規定

主題

第一章 ゲマインシャフトの理論

第二章 ゲゼルシャフトの理論

第二篇 本質意志と選択意志

第一章 人間の意志の諸形式

〔第二章 対立の解明 *省略〕

第三章 経験的意義

第三篇 自然法の社会学的基礎

第一章 定義と主題

〔第二章 法における自然的なもの *省略〕

第三章 結合された意志の諸形式

付録 結論と概観

訳者解題

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
ゲマインシャフトとゲゼルシャフト
著者
テンニエス / 重松俊明
レーベル
中公クラシックス
出版社
中央公論新社
発売日
2025年10月21日
ISBN
9784121601872