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アントニオ猪木とは何だったのか

入不二 基義香山 リカ水道橋博士ターザン 山本松原 隆一郎夢枕獏

集英社新書 / 集英社

2023年9月15日発売

Amazon楽天ブックス

内容紹介

2022年10月1日、享年79。
不世出のプロレスラー、アントニオ猪木は死んだ。
わたしたちは「猪木ロス」を乗り越えて、問わなければならない。
わたしにとって、あなたにとって、プロレス界にとって、時代にとって、社会にとって、アントニオ猪木という存在は何だったのか。
アントニオ猪木とは果たして何者だったのか。
哲学者から芸人まで独自の視点を持つ7人の論客が、あらゆる枠を越境したプロレスラー、アントニオ猪木という存在の謎に迫る。
全て書き下ろし。

◆目次◆
壁抜けしつつ留まる猪木ーー入不二基義
馬場派からの猪木論ーー香山リカ
A LONG TIME AGO……--水道橋博士
存在無意識に生きたプロレスラーーーターザン山本
1000万人に届く言葉を求めた人ーー松原隆一郎
アントニオ猪木 あれやこれやの語ーー夢枕 獏
猪木について考えることは喜びであるーー吉田 豪

◆著者略歴◆
入不二基義(いりふじ もとよし)1958年生まれ。哲学者。
香山リカ(かやま りか)1960年生まれ。精神科医、プライマリ・ケア医。
水道橋博士(すいどうばしはかせ)1962年生まれ。芸人。
ターザン山本(たーざん やまもと)1946年生まれ。元「週刊プロレス」編集長。
松原隆一郎(まつばら りゅういちろう)1956年生まれ。社会経済学者、放送大学教授。
夢枕 獏(ゆめまくら ばく)1951年生まれ。作家。
吉田 豪(よしだ ごう)1970年生まれ。プロインタビュアー、プロ書評家。

出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。

書誌情報

書名
アントニオ猪木とは何だったのか
著者
入不二 基義 / 香山 リカ / 水道橋博士 / ターザン 山本 / 松原 隆一郎 / 夢枕獏
レーベル
集英社新書
出版社
集英社
発売日
2023年9月15日
ISBN
9784087212808