内容紹介
日本は敗戦後、国の主体「国体」は天皇から米国に変わったのだろうか。80年間、戦争はなかったものの米国への従属性は深まった。誰が「悪者」なのか? 吉田か中曽根か、小泉か安倍か、それとも……今、日本の危機とは何か。昭和史研究の第一人者・保阪と気鋭の政治学者・白井が白熱討論を繰り広げる。
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 「戦後」の終焉 80年目の国家論
- 著者
- 保阪正康・白井聡
- レーベル
- 朝日新書
- 出版社
- 朝日新聞出版
- 発売日
- 2025年8月12日
- ISBN
- 9784022953292