内容紹介
「島は、生きている。お前はどうだ」
人口ひとりの離島、絶滅寸前の習慣が残る島、そして謎の公衆電話がある無人島。
ーー現代社会で不器用に生き、仕事に疲れた果てた著者が、会社に背を向け離島へ向かう。そこで見つけたものとは
読むだけで、思わず行ってみたくなる島ばかり!
思うように動けない今だからこそ、せめて脳内だけでも自由に旅立とう!
日本には7000近い島がある。
小さな島は大人の学校だ!
出版社による紹介文です(楽天ブックスの書誌情報より)。
書誌情報
- 書名
- 不思議な島旅
- 著者
- 清水浩史
- レーベル
- 朝日新書
- 出版社
- 朝日新聞出版
- 発売日
- 2020年12月11日
- ISBN
- 9784022951038